潮見台自治会会則 

第1章 総則
第1条 本会は、「潮見台自治会」と称し、事務所を高知市潮見台2丁目1401番地
     潮見台2丁目ハロ−ル−ムに置く。
第2条 本会は、潮見台(1丁目〜3丁目)の居住者及び営業している者で組織する。
第3条 本会は、団地住民相互の親睦と融和をはかるとともに、環境の整備公共施設の
     維持管理などを円滑に実施することにより、住民福祉の向上を図ることを目的とする。
第2章 事業
第4条

本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
@快適な生活環境と保険衛生の向上のために必要な事業
A団地内の防犯、防災、交通安全のための事業
B青少年を非行等から守るための健全な環境づくりの事業
C住民相互の親睦を図りながら、地域に豊かな文化(スポーツを含む)を創っていく為の
    事業
D共用施設(外灯、1丁目ハロールーム、2丁目ハロールーム、3丁目ハロールーム
    )及びテニスコートの円滑な管理運営
E潮見台共同墓地及び潮見台有料駐車場の管理と運営
F本会の目的達成に特に大きな貢献があった者を表彰する事が出来る
    表彰者は、役員会の推薦に基づき班長会で決定する
Gその他、本会の目的達成に必要な事業

第3章 役員及び組織
第5条

本会には、次の役員及び事務職員を置く
@会長 1名  副会長 若干名  事務局長 1名  会計監査 2名   専門部長 若干名
A本会には、顧問を置く事が出来る、顧問は総会の議決に基づき会長が依嘱する
  役員の任期は2年とし、再任は妨げない。任期途中に就任した役員の任期は、
  前任者の任期までとする。
  4月に補充就任した役員の任期は、その年度より任期開始とする。  

第6条 会長は、本会を代表し会務を総理する。
A副会長は、会長を補佐し、会長事故ある時は、その職務を代理する。
B事務局長は、事務職員と共に事務全般を掌る。事務局長と事務職員の職務分掌は、役員会で協議決定する。会計事務の細則については、潮見台自治会規則で定める。
会計監査は、本会の会計を監査する。
副会長は、互選で丁目の責任者を選出し、責任者は丁目毎の班長会を開催し、独自の課題を処理する事が出来る。
第7条 本会は、1丁目・2丁目・3丁目を単位として、原則として街区毎に選任された班長を置いて運営するものとする。
A班長の任期は、原則として総会から翌年の総会迄とするが、再任は妨げない。任期中に移転等で班長の任務を遂行出来なくなった場合は、当該班で後任者を選任する。
第8条

@本会は、環境、防災問題など専門的に取り組むため次の専門部を置く事ができる。
     環境部    防災部    事業部    総務部
A部会は、各班及び役員から選出された委員で構成し、部長・副部長は委員の互選による。

第9条 @4条Eに定める潮見台共同墓地の管理、運営については、別途潮見台共同墓地管理規則で定める。
A共同墓地を円滑に管理するために、潮見台共同墓地運営委員会を置く。
B共同墓地の管理者には、自治会長があたる。
第4章 会議
第10条 本会の会議は、総会、班長会及び役員会とし、総会は定期総会及び臨時総会とする。
第11条

@定期総会は、年1回4月に開催する。臨時総会は、会員(1世帯を1会員)の3分の1以上の請求があった時、又は会長が必要と認めた時に、会長が招集する。
A総会では、次の事項を審議、決定する。
   自治会の会則、共同墓地管理規則の改廃、自治会及び共同墓地の事業計画・
   事業報告・予算・決算・会計監査の報告の決定及び承認。
   共同墓地に係わる財産処分については、会員(1世帯を1会員)の4分の3以上の同意を
   得なくてはならない。
   役員の選出、その他会長が必要と認めた事項

B会員から総会へ議題を提案する場合は、総会の1か月前までに議案書を会長に提出する。

第12条 総会は、開催日の5日以前に議案を含めて文書により、全会員(世帯)に通知した上で開催し、議事は出席者の過半数の賛成により議決する。
第13条 班長会は、総会に次ぐ決議機関とし、班長及び役員で構成し、必要に応じて会長が召集する。
第14条 役員会は、会長以下の役員で構成し、必要に応じて会長が召集する。
第5章 会計他
第15条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第16条 本会に必要な経費は、会費、その他の収入をもって充てる。
第17条 本会の会費は、1世帯月額300円とする。会費は各班において徴収し、区を通し4月から
   9月分までは5月末、10月から翌年3月分までは10月末迄に事務局長に納入する。
第18条 本会の会計は、普通会計、駐車場会計、基金会計及び共同墓地会計とし、基金会計は
   共用施設(外灯等総会で決定した施設))の新設、維持管理に限定して使用する事とする。
第19条

総会で決定された予算範囲の支出は、会長の責任で処理する。1件10万円までの流用に
   ついては、役員会の承認を得て処理し、直後の班長会に報告する。但し災害などの
   ため緊急を要するときは、役員会の承認により支出し、直後の総会に報告する。

第20条 住所の移転などによる退会者に、原則として、会費の払い戻しはおこなわない。
また、年度途中入居者には、入居月の翌月分から会費を徴収する。
第21条 2015年度街路灯を蛍光灯からLEDに取り換えた事に伴い、電気代の減額分30万円を普通会計から基金会計に毎年度3月に振り替える。
   
付則 この会則は、1992年6月7日から施行する。
1996年4月24日一部改正
2000年4月16日一部改正
2003年4月14日一部改正
2005年4月16日一部改正
2006年4月15日一部改正
2008年4月20日一部改正
2009年4月18日一部改正
2010年4月18日一部改正
2013年4月14日一部改正
2016年4月24日一部改正


潮見台自治会規則

会則6条に基づく規則は、特に金銭の管理に万全を期すために以下定める
第1条 自治会名義の預金管理については、定期預金の通帳は事務局長、印鑑は会長が保管し、金融機関からの引き出しについては両者が揃って対応する。
第2条 事務局長は、自治会のすべての会計について四半期毎に役員会に会計の途中の決算報告を、10月始めには中間監査を受ける事とする。
附則 この規則は、2009年4月18日から施行する。