2026年7月 潮見台自治会 班長会
日時:2026年7月12日(日)19:00〜
場所:2丁目ハロールーム
出席者:各班班長(1丁目…出席19/総数31, 2丁目…出席13/総数26, 3丁目…出席7/総数14)、藤川自治会長
夏祭りの開催について
開催日時
- 2026年7月25日(土)17:30開会(開会前の場所取りは厳禁とする)。
※開会前 16:30〜 高知市立介良中学校 吹奏楽部による演奏を予定
雨天時の対応
- 例年使用していた小学校の体育館下は、小学校設備の改修工事に伴う業者車両の駐車スペースとなるため今年は利用できない。
- 雨天時は、7月26日(日)、8月29日(土)、8月30日(日)の順に順延する。
- 延期の決定は2日前に行い、自治会放送・ホームページ・自治会LINEなどで周知する。
設営・撤収作業への協力
- 当日は朝8時から会場設営を、閉会後(21時頃予定)に撤収作業を行うため、協力をお願いしたい。
- 本日配布した資料(出欠・協力内容記入用紙)に記入の上、ポスト投函または役員へ提出する(予定が未定の場合は後日提出も可)。
- 各班へ配られたお祭りチラシについて、祭り当日までに近隣住民への配布をお願いしたい(自治会LINEでも内容共有済み)。
出演者の決定
- 高知市立介良中学校吹奏楽部、川上一樹氏(潮見台出身のプロマジシャン)、豆電球(ライブ)、Trick or Treat(高知大学奇術部・バルーンアート)が登壇する。
- 出演打診の補足:お隣・南国市のご当地ヒーロー「ゴメンジャー」へ出演を依頼したが、隣地とは言え後免地区と直接の関係が無いことや、真夏の酷暑環境での活動が困難であることを理由に断られた。なお、本格的な戦隊ヒーローの誘致は予算オーバーとなるため断念した。
花火の打ち上げと警備協力
- 20:40から打ち上げ予定(高知龍馬空港の運航状況により遅れる可能性あり)。
- 安全確保のため、打ち上げ1時間前の19:30からアスレチック公園への登り口を封鎖する(19:30までは立ち入り禁止の看板等を設置し、19:30以降は直接人を配置して封鎖)。
- 役員は直前の余興(〇×クイズなど)の対応に当たるため、封鎖エリアに常駐する警備係として班長の中から2名の協力を募集。
1名協力を承諾。もう1名は本日配布の用紙等で募り、不在の場合は後日直接依頼する可能性がある。
ボランティア(ナツボラ)の募集
- 今年もアルバイトではなく、社会福祉協議会の「ナツボラ2026」を通じてボランティアを募集している。現時点で高校生2名が確定しており、さらに増える見込み。
- 参加したボランティアには、祭り当日の出店で使える「なんでも一品無料券」を支給する。高校によっては評定に加算されるため、周囲への周知を促したい。
寄付金と花火の規模について
- 現時点での寄付金は9.2万円であり、昨年(10万円)より減少したため、花火の打ち上げ規模も減額して先週金曜日に一旦申し込んでいる。
- その後、追加の寄付の申し出があったため、発注数の変更が可能か現在業者に確認中である。
- また、お祭り当日は会場に募金箱を設置し、来年度に向けた花火基金の募金を受け付ける。
敬老記念について
対象年齢の引き上げ
- 今年度より、記念品の対象者を従来の70歳以上から75歳以上へ引き上げる。対象者の増加に伴い社会福祉協議会からの補助金だけでは費用が不足するための措置である。
申込および配布方法
- 8月発行の「潮見台だより」に申し込み欄を設けるため、希望者は記入の上、ポスト投函またはFAXにて申し込む。
- 敬老の日の前後に、役員・事務員・民生委員が手分けして自宅へ配る(班長の配布作業はなし)。
- 在宅状況や配布側の都合により届け日が遅れる場合もあるため、あらかじめ理解をお願いしたい。
自由広場(2丁目ハロールーム前)の今後について
背景と経緯
- ハロールーム前の広場および敷地は、団地造成時に将来の幼稚園建設用地として確保され、現在は高知市保育幼稚園課が管理している。
- 少子化等で建設の可能性が低くなったため、2002年にハロールームが建設されたが(1・3丁目はその約10年前に建設)、前の広場は用途が曖昧な状態が続いている。
- 年末年始やゴールデンウィークには無料の臨時駐車場として開放されているが、普段のイベント等での利用実績が乏しいことから、市役所より「利用頻度が低い場合は広場部分を売却し、宅地化することも視野に入れている」との連絡があった。
- 本日の班長会および来週の役員会で住民の意向をまとめ、市役所へ報告する方針である。
住民(班長)からの主な意見・要望
- 広場の存続要望:帰省時の駐車場として非常に助かっており、普段も子供の遊び場や犬の散歩コースとして住民に親しまれているため、売却せず残してほしい。
- 防災・避難場所としての重要性:家が密集している潮見台において、建物のない平地は災害時の一時避難場所として極めて重要である。1丁目の公園までは距離があり障害物もあるため、この広場は分散避難の観点からも不可欠。今後は自治会の防災訓練等をこの広場で積極的に実施し、利用実績を市にアピールすべきである。また、宅地化されて住民が増えれば、既存の避難所(小学校や公園)がキャパオーバーになる懸念がある。
- 月極駐車場の提案:潮見台は慢性的な駐車場不足であり、近隣住民から苦情が出ている。市が売却するくらいなら、住民向けの有料(月極)駐車場として整備できないか。
※(自治会長)「駐車場にはできない用途の土地であるため、売却された場合はほぼ間違いなく宅地になる」と回答。 - 多目的公園化への期待:2丁目には公園がないため、ここにちょっとした遊具などが設置されれば、子供たちが集まる憩いの場になる。
※(自治会長)「現在は幼稚園用地のため遊具は置けないが、今後『公園』として管轄課が変われば設置できる可能性がある。ただし遊具を置くと駐車スペースが狭まる課題もある」と回答。 - 結論:出席した班長全員の意向として「広場は売却せず、現状のまま残してほしい」という結論で一致した。この強い要望を全員の声として市役所へ伝えることとする。また、今後は実績作りのため、防災訓練などで積極的に広場を活用していく。
その他・質疑応答
小学生への記念品
- 前年度まで実施していた子供会への助成金は、子供会の解散や活動停滞(昨年度は1団体のみの申請)に伴い今年度から廃止する。
- 代わりに、希望する小学生全員を対象に、進級・卒業記念の図書カードを3月頃に配布する。2月の「潮見台だより」に申し込み欄を設ける。配布は敬老記念と同様に役員や民生委員で行う予定。
ごみステーションの適正利用
- 該当ステーションの住民ではない人がごみを捨て、ネットからはみ出た分をカラス等が荒らす事例が発生しているため、必ず自宅周辺のステーションに出すこと。
- 生ごみが含まれない落ち葉等は、ネットの外に置いて構わない。
- ネットの補修・改善について:目が粗くカラスに荒らされやすい場所は、上から目の細かい青いネットを重ねて二重にする対策が可能。また、破れて小さくなっているネットも連絡があれば新品に交換するため、問題があるステーションは役員まで報告してほしい。
お盆期間の臨時駐車場開放
- :8月7日(金)18:00 〜 8月17日(月)18:00の間、2丁目ハロールーム前を臨時駐車場として開放する。年末年始に当て逃げ事案の報告があったため、駐車の際は十分注意すること。
よさこい踊り子隊の演舞
- 8月11日(火・海の日)10:25から、潮見台公園にて子どもたちのよさこい踊り子隊が本番前演舞を行うため、ぜひ応援・観覧をお願いしたい。
道路沿いの樹木剪定と危険箇所について
- (要望)幹線道路沿いやバスターミナルへ向かう道の木が大きくなり、歩道へせり出したり電線に接触している。また蜂の巣もあり危険である。
- (回答)電線接触については、一番上の電気の線に触れていなければ(電話線やケーブル線等であれば)問題ないとの市からの回答があった。電気の線に触れている場合は対応するため連絡してほしい。道路沿いの樹木剪定は、住民要望の多い下の方から順次実施しており、上方は後回しになっているが市の予定には入っている。ハチの巣など危険な箇所は役員から市へ要望を出す。
法面の草刈りとボランティア保険について
- (要望)1丁目の下の方、ツツジの向こう側の法面(ため池側など)の草刈りは市がやるのか、自分たちでやるべきなのか。マムシの危険もある。
- (回答)場所によって市の担当課が異なるため確認して報告する。なお、一斉清掃に限らず、自治会活動(草刈り等)の最中にケガをしたりマムシに噛まれたりした場合、すべて「ボランティア保険(市民活動保険)」の対象となる。医師の診断書や領収書があれば市から保険金が出るため、万が一の際は必ず役員へ連絡してほしい。
回覧板ファイルの統一について
- (要望)班によって回覧板のファイルがバラバラで、古くボロボロのものもあるため、形や色を統一できないか。
- (回答)現在は統一していないが、統一した方が綺麗で見やすいという意見として預かる。防水性などの機能面や費用を含めて今後検討する。
次回予定
- 日時:2026年9月13日(日)
- 一斉清掃:8:00〜
- 班長会:19:00〜
